うおお!

何時もみたく軽尋問タイムが始まって、今までは怖くて作品仕上げてたとか気晴らしにちょっと散歩したとか言ってたところ、初めて堂々と「今一番(散歩が)必要だから」と返したら、思ってもなく驚くことにめちゃスッキリして荷が降りた感覚がして物凄く気分が良い。

夏ぐらいから、どーやら精神面をガチにハックした方が結果近道だろうと感じ出して、当然並行世界でどうなっていたかは分からないがこっちを選んで良かった、報われたって感覚が湧き上がった。死ななくて良かった。

母は(スクリプトみたいに想定通りの)見慣れた不機嫌アピールかましてたけど、両親共普段の言動や過去の話を聞くに似た苦しみの渦中に在る事間違いからいつかこの生き心地の良さを分かってもらえたら良いと思う。

外身では何もない1年だったけど生きてりゃそんな年もあるだろう。でも内面の振れ幅は物凄かった、人生最高の1年だった。

長らく思考や段取りを隠し誤魔化しで完成成果だけアウトプットする人生だったけど、少しずつ鎖が解けてきて、感情や思いを表現する気持ちの良さがわかってきたような気がする。