ふわっとしたこと頑張って書きます

これに関して思ってたこととか。
http://h.hatena.ne.jp/taihe/227140825458708498

物語って0から1のフェーズが一番時間とエネルギーを要すると思ってて、上のみたいな逆らえない大きな力で手っ取り早くマイナスに落として伸びしろを稼ぐのはドーピングみたいなものだと思うんですよ。
で、きらら系とかは1クールかけて同じクラスの知り合いから下の名前で呼べる仲になった、みたいな0-1系の作品が多いじゃないですか。
でそれで、Δとか軽音に「変化が無い」とか言ってる人とか、ドーピング多用してわっしょいされてる監督や作品見るとちょっと待てよって気持ちになるんです。

眠いので取り敢えず言いたい事片付けます。
アニメ以外にも大衆の注目を引くには濃い、わかりやすい味にするのが手っ取り早いじゃないですか。ゴールデンのバラエティやドラマとか、ファミレスの味付けとか、大ヒット系映画とか、ドンシャリした楽曲とか、眩しい店内照明とか。
でも自分は大抵薄味派と言うか、じっくり味わう事に楽しみを感じるんですよ。
だけど幾ら儲けられるかで評価や次の創作活動が決まる世界では濃い味がのが安全だし正義だから多数派になるし、多数派、つまり濃い味を日常的に摂取してる人に薄味食べさせても勝てなくて、薄味は淘汰されていくじゃないですか。

何が言いたいかわからなくなってきた…。ええと。

元を辿れば物事を素材の味で楽しみたいってだけなんだ、ってとっくに結論づいてて、それだけの違いだから何も「自分は特別」だなんて思って無いのに、「変わってる」とか「違った事やろうとする」とか「個性的だ」とか言ってくる奴は上っ面見ただけでわかった気になってんなとか、表面的な話題で取り敢えず「会話した」って事実が欲しいだけかとか思ってしまって苦手。

とっ散らかってそうだけど既に恥ずかしくなってきてるし眠気を理由に読み返さないでおこ。